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レーザー治療に失敗した人の声

クリニックでのシミレーザーの失敗例について紹介しています。

しみ取りレーザー治療の失敗例

  • 「頬にあったシミが徐々に濃くなり、少し隆起してきたので皮膚科を受診しました。医師からは0.7mmの老人性色素斑(シミ)だと言われ、CO2レーザーを勧められて施術しました。術後、医師に「思ったより深いシミだったため、1回では取りきれなかった。もう1回施術する必要がある」と言われたのです。術後、すぐはレーザーを照射したので頬は赤くなっていました。それから2週間が経過、シミはかさぶたにならず、膜が張って湿った状態になっています。日焼けはしないよう、テープを貼っています。2ヶ月後も赤みは消えず、一向に元の肌色に戻りません。医師には、徐々にシミが薄くなるが時間が掛かる、と言われました。しかし、失敗したのではないか、と心配になってしまったため、他のクリニックを受診しました」
  • 「色素沈着は、安い料金、かつ短期間で濃いシミを強いレーザー照射で行った場合になることがあるようです。ひどいクリニックだと経験が全く無い医師が施術をしている所もあります。レーザー治療は、当たり外れの差が大きい施術法です。私の経験ですが、様々なクリニックでカウンセリングを受けてみて一番、納得できる説明と料金の所で施術してもらったほうが良いと思います」
  • 「私の友人がシミ取りレーザーを受けました。施術が失敗したらしく、会った時には以前より大きなシミが出来ていました」

シミのレーザー治療ってどんなもの?

シミ取りの救世主、レーザー治療。強いレーザーなら1回~数回の治療で効果が実感できます。しかし、クリニックによっては失敗してしまったという例もあるようです。

失敗したケースの多くは、色素沈着に関するもの。通常はレーザーをあてた後、一時的に濃くなったシミがかさぶたとなり、ポロッと剥がれてシミが薄くなります。失敗した場合は、肌の赤みがしばらく続いたり、シミがキレイなかさぶたにならなかったり、薄くならない、などといった症状が起こるのです。2~3割の方は、レーザーによる色素沈着を経験しており、他のクリニックに相談へ行っているのだとか。

皮膚の中にあるメラニンは、1回の施術では全て取りきる事が出来ません。数回に渡って施術するため、施術における微妙な感覚は、医師のセンスや経験がカギになってきます。
また、使用するレーザーの選択にも、知識が必要となります。できるかぎり、レーザー治療に特化したクリニックを選ぶようにしましょう。

レーザー治療は、医師とじっくり相談した上で施術するようにしましょう。カウンセリングからアフターケアまで丁寧に行ってくれるクリニックがオススメです。安い料金にこだわらず、口コミや症例数なども視野に入れたクリニック選びが必要になってきます。

お肌のお手入れは欠かさずに!

レーザー治療における色素沈着は、クリニックだけの問題ではありません。アフターケアを自分でしっかり行わないと、それが色素沈着になってしまうのです。レーザー照射後は、肌が紫外線に対する刺激に大変弱くなっています。対策としては、シミの部分に遮光性のあるテープを貼って保護、その上から日焼け止めを塗ります。特に日差しの強い時期は徹底したほうが良いでしょう。目元ならサングラスをかけたり、日傘を差すのも重要ですね。

また、かさぶたを無理やり剥がすのも良くありません。それをしてしまうとその部分が痕になり、陥没してしまう事があるのです。シミの濃さや性質にもよりますが、アフターケアの力の入れ具合で術後の肌に差が出てきます。術後のケアに力を入れる事で、より美肌に近付けますよ。

 
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